通信費の見直しで驚きの節約効果が!格安SIMでここまで安くなる!

格安SIM 節約

通信費の見直しで驚きの節約効果が!格安SIMでここまで安くなる!

毎月のスマホ代やインターネット料金が高くて負担が大きいんだけど安くできないかな?通信費を抑える方法が知りたいな。

通信費は「住居費」「保険」と並び3大固定費と言われるほど、家計に占める割合が大きな支出となっています。

そんな「通信費」を安く抑えたいと思う人は多いのではないでしょうか。

本記事では、「格安SIM」を活用した通信費の節約方法を詳しく解説していきます。

この記事でわかること

  • 格安SIMとは何か!
  • 格安SIMの仕組み!
  • 格安SIM会社の特徴的なサービス!
  • 安さの理由!格安SIMのデメリット!
  • 魅力的なメリット!
「格安SIM」を活用し通信費を賢く節約していきましょう!

 

格安SIMで通信費を大幅削減

格安SIMで通信費を大幅削減

スマートフォンやインターネットに必要不可欠な通信費を抑える方法として、「格安SIM」を活用した節約方法があります。

聞いたことはあるけれども、実際に格安SIMがどのようなものなのか詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。

それでは、「格安SIM」の特徴とメリット、デメリットを詳しく解説していきます!

 

格安SIMとは

そもそも格安SIMって何?
格安SIMとは、毎月の利用料金が大手携帯キャリアと比べて、非常に安い料金で使えるSIMカードのことです。格安スマホには格安SIMが使用されているため利用料を安く抑えることが出来ます。

「格安SIM」は、大手携帯キャリアと比較すると非常に低価格で提供されている通信サービスです。

格安SIM事業者(MVNO)は携帯電話サービスを提供するのに必要な設備(基地局)などを持たずに、大手携帯電話会社(MNO)の通信設備を借りることによって、人件費などのコストが抑えられ安くサービスを提供できる仕組みとなっています。

格安SIMの仕組み

格安SIMの仕組み

格安SIMが安く使用できる理由

  • 大手携帯キャリアの基地局を借りてサービスを提供しているから
  • MVNOは実店舗を持たないため、人件費や設備費がかからないため

通信設備(サービス)を借りるとは

大手キャリアは自社で独自の基地局を所有し、基地局とスマホ間で電波のやり取りをおこなっています。MVNOは基地局を所有していないので、大手キャリアから基地局や回線を借り受けた上で、通信サービスを提供しています。

通信設備を借りる仕組み

大手携帯キャリアのスマートフォンから格安SIMに変えることによってどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

まずはデメリットから見ていきましょう!

 

安さの理由!格安SIM7つのデメリットとは

安さの理由!格安SIM7つのデメリットとは

格安SIMは月額料金を大幅に削減できるなど魅力的なメリットがありますが、それ以上に知っておく必要があるデメリットがあります。

格安SIMに乗り換える前に知っておくべきことになるので、まずは7つのデメリットから解説していきます。

格安SIMのデメリット

  • 通信速度は大手キャリアに比べて遅い
  • 大手携帯キャリアに比べて通話料が高い
  • キャリア決済などの、大手携帯キャリアが提供するサービスが使えない
  • クレジットカード決済が多い
  • キャリアメールが使えない
  • 実店舗を持たないMVNO事業者が多く、サポートが薄い
  • LINEのID検索が使えない
  • 初期設定を自分でおこなう必要がある

 

通信速度は大手キャリアに比べて遅い

格安SIMを提供しているMVNOは、大手携帯キャリアから通信設備を借りてサービスを提供しています。

通信設備を借りている回線しか利用できないので、利用者が増加することによって回線混雑を引き起こしてしまい通信速度が遅くなってしまいます。

特に利用者が増加するお昼休憩の時間帯(12時から13時)や、仕事終わりの時間帯(19時から23時)は回線速度が遅くなりやすい傾向があります。

Y!モバイルやUQモバイルなら、込み合う時間帯でも大手キャリアに近い通信速度を出すことができます!

 

大手キャリアに比べて通話料が高い

大手携帯キャリアの場合、かけ放題プランがあったり、同じキャリア間であれば通話が無料になるサービスがあり、料金を気にすることなく通話をおこなうことができます。

しかし、格安SIMの場合、基本的に20秒/30円の通話料金がかかってしまいます。

通話料金が気になる場合、「LINE」や「Skype」「Zoom」などの無料アプリを活用しましょう!

 

キャリア決済などの大手携帯キャリアが提供するサービスが使えない

大手携帯キャリアから格安SIMに乗り換えた際に、キャリア決済などの機能が使えなくなってしまいます。

格安SIMは大手携帯キャリアのネットワークを利用しているものですが、運営している会社は大元のキャリアとは別会社のためです。

「dポイント」や「au WALLETポイント」はドコモやau回線と紐付いているため、乗り換えたタイミングでポイントが失効されてしまいます。

格安SIMで利用できない機能

  • DoCoMo:「spモード決済・ドコモ払い/d払い」「iコンシェル」「iチャネル」
  • Softbank:「ソフトバンクまとめて支払い」
  • au:「auかんたん決済」「auスマートパス」「au WALLETポイント」

有料アプリの購入やアプリ内課金など、携帯電話の利用料金と合わせて支払うことができる「キャリア決済サービス」を使っている人は多いのではないでしょうか。

格安SIMには、このキャリア決済に変わる決済サービスはありません。有料アプリの購入やアプリ内課金には、クレジットカードやiTunesカード・Google Playギフトカードなどのプリペイドカードを使ってチャージする必要があります。

格安SIMに乗り換える前に、キャリアのポイントは使い切っておかないとね!

 

クレジットカード決済が多い

大手携帯キャリアを利用している人で口座振替で支払っている方も多いのではないでしょうか。しかし、格安SIMではクレジットカード払いが基本となり、口座振替がほとんどの場合できません。

一部のMVNOでは口座振替やデビットカードでの決済も可能ですが、基本的にはクレジットカード支払いとなるので持っていない場合は事前にクレジットカードを作っておきましょう。

口座振替が可能なMVNO

  • 楽天モバイル
  • Y!モバイル
  • UQモバイル
  • OCNモバイル
  • mineo

 

キャリアメールが使えない

格安SIMでは、「@docomo.ne.jp」「@softbank.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールを使うことはできません。

しかし、今ではキャリアメールよりGmailやYahooメールといったフリーメールサービスを利用することが多いので、キャリアメールは不要という人も多いのではないでしょうか。

キャリアメールよりGmailを使うから気にならないかな!

 

実店舗を持たないMVNOが多くサポートが薄い

大手携帯キャリアでは、全国各地にショップが展開されているため、契約やプラン変更、端末の修理や保障などを店頭窓口でおこなうことができます。

それに対して、MVNOでは実店舗数を持たない場合や実店舗数が少ないMVNOが多く、サイト上での申し込みや電話・メールで連絡することとなりサポートは十分とは言い切れません。

その為、故障やトラブルが起きた場合にすぐ対応してもらえるような場所がなく、故障した際にはメーカーに直接連絡をして、修理依頼をするか新しく買い替えないといけません。

故障やトラブルが起こった時にすぐに対処できないのは困るな。。。
近くに実店舗があるMVNOを選ぶのも選択肢の一つだね!

故障やトラブル時に不安のある人は、実店舗を展開している楽天モバイルやY!モバイル、UQモバイルを選ぶとよいでしょう。

 

LINEのID検索が使えない

格安SIMではLINEのID検索をすることができません。

ID検索機能を使う為には大手キャリアのマイページで「年齢確認」を行う必要があります。

格安SIMの場合は大手携帯キャリアのマイページにログインすることができないので、年齢認証ができず、LINEのID検索機能が使えないということになります。

LINEの友達リストに連絡先を加えたい場合は、「QRコードを読み取る」か「ふるふる機能」、「招待URLを送信」などで友達リストに追加することになります。

Y!モバイルであればLINEのID検索機能が使えるよ!

 

初期設定を自分でおこなう必要がある

端末とセットでの購入ではなく、SIMカードのみ購入する場合は初期設定(APN設定)を自分でおこなう必要があります。

ただし、初期設定(APN設定)の方法はSIMカード購入時にマニュアルが付属されており、設定も非常に簡単で数分で設定をおこなうことができます。

また、各MVNOの公式サイトには初期設定の方法がまとめられているページが用意されています。

 

魅力満載!格安SIMに乗り換えるメリットとは

魅力満載!格安SIMに乗り換えるメリットとは

格安SIMのメリット

  • 最大の魅力は月額料金の安さ
  • 格安SIM会社ごとに様々な付加価値のあるサービス
  • シンプルな料金プラン

 

最大の魅力は月額料金の安さ

「格安SIM」の最大の魅力は月額料金の安さです。大手携帯キャリアであれば、ひと月に5,000円から10,000円程かかるところが、ひと月に2,000円から3,000円程度に抑えることができます。

大手携帯キャリアから格安SIMに乗り換えることによって、毎月5,000円、年間で60,000円も節約することが出来るのです。

大手携帯キャリアの「DoCoMo」と「楽天モバイル」を比較してみましょう!

「DoCoMo」と「楽天モバイル」料金比較

DoCoMoの料金計算

  • 通話2,700円(かけ放題)+データ通信3,800円(2GB/spモード込み)=6,500円/月
  • 年間78,000円

楽天モバイルの料金計算

  • 通話10分かけ放題+データ通信(2GB)=1,480円/月(スーパーホーダイプランS 楽天会員の場合)
  • 年間17,760円

差額:「DoCoMo」78,000円-「楽天モバイル」17,760円=60,240円

上記の料金比較の結果から、年間で60,240円も携帯料金を節約することができます。

また、楽天ダイヤモンド会員であれば、月額料金が980円/月、年間で11,760円と更に6,000円もお得になります。

ひと月当たり5,000円も携帯料金が抑えれるのは家計にとっても大変嬉しいことだね。
4人家族の場合なら、携帯代がひと月で20,000円も節約できるのは大きいね!

 

格安SIM会社ごとに様々な付加価値が付いている

MVNOは大手携帯キャリアから通信設備(回線)を借り受け、各社様々な付加価値をプラスした格安SIMとして提供しています。

各社どのような付加価値のあるサービスなのか見てみましょう!
主要格安SIMの特徴的なサービス
格安SIM名 特徴
楽天モバイル
  • 10分かけ放題オプション
  • 大容量高速通信プラン
  • 楽天スーパーポイントが貯めて使える
  • 速度制限下でも1Mbpsの通信速度が出る
Y!モバイル
  • 全てのプランに10分かけ放題がついている
  • 家族割引きサービス
  • 「新規割」で通話+データ通信が1,980円から利用可能
BIGLOBEモバイル
  • 最大4枚のSIMで通信料を分け合える
  • BIGLOBE電話で国内通話が半額
  • 最大60分の国内通話が可能になる「通話パック60」
  • エンタメフリー・オプションでYouTubeやU-NEXT等がカウントフリーで使い放題
OCNモバイル
  • 余った基本データ容量は繰り越せる
  • 高速通信のON/OFF切り替え
  • 通話料半額アプリを利用可能
  • IP電話の「050 plus」とセットでお得
LINEモバイル
  • データ通信料は家族・友達とシェア
  • データフリーオプションでLINE・主要SNSが使い放題
nuroモバイル
  • データ容量をユーザー間でシェア
  • データ容量の前借
  • 容量制限の無い時間プランがある

大手携帯キャリアにはないMVNO独自の付加価値を付けたサービスを提供しており、「オリジナルの料金プラン」「SNSがカウントフリー」「動画サービスがカウントフリー」などの特徴があります。

特に、BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションでYouTubeやU-NEXT等がカウントフリーで使い放題や、LINEモバイルのデータ通信料は家族・友達とシェアは珍しいサービスではないでしょうか。

エンタメフリーオプションってどんなサービスなの?
YouTube、AbemaTV、U-NEXTを見るときに通信料がかからないサービスだよ!
つまり、Wi-Fi環境じゃなくても通信料を気にしなくていいってことだね!

このように、MVNOでは大手携帯キャリアで提供されていない様々なサービスを付加価値として提供しているので、あなたのライフスタイルに合った最適な格安SIMを選ぶことができます。

 

シンプルな料金プラン

格安SIMの料金プランを決めるときに考えることは「SIMの種類」と「GB数」の2つだけです。

  • 「通話専用SIM」か「データ専用SIM」かを決める
  • データ通信料はどれぐらい必要か

 

「通話専用SIM」か「データ専用SIM」かを決める

SIMには「通話専用SIM」と「データ専用SIM」の2種類があります。

音声専用SIMの特徴

音声通話SIMの仕組み

  • ネットやアプリはもちろん、今の電話番号のまま通話ができる。
  • データSIMに比べて月額料金が少し高い。

こんな方にオススメ!

  • 通話、ネット、アプリすべてスマホでやりたい!
  • 今使用している電話番号をそのまま使いたい!
  • 低価格で電話もネットも利用したい!

 

データ専用SIMの特徴 

データ専用SIMの特徴

  • SMSが必要なゲームやメッセージアプリの登録認証ができる
  • GoogleなどWeb上の認証用メッセージが受け取れる
  • ViberやLINEアプリを使った通話ができる
  • 月額料金が安い!
  • 「110番」「119番」の緊急通報ができない

こんな方にオススメ!

  • 登録認証が必要なゲームやSNSアプリを使いたい!
  • 2台持ちで通話とネットを使い分けたい!
  • 電話番号しか知らない相手ともメッセージのやりとりがしたい!

 

大手キャリアのスマホと同じように使用したいのであれば、「通話専用SIM」を選びましょう!

 

データ通信料はどれぐらい必要か

Wi-Fi環境でしかデータ通信はおこなわない、外でもよくYouTubeなどの動画を見るなど、ライフスタイルによって必要なデータ通信料は大きく異なってきます。

例えば、楽天バイルの音声通話SIMには下記のように4種類のプランがあります。

  • プランS:データ容量2GB=1,480円/月
  • プランM:データ容量6GB=2,480円/月
  • プランL:データ容量14GB=4,480円/月
  • プランLL:データ容量24GB=5,480円/月

使用できるデータ容量によって細かく月額料金が分かれているので、あなたのライフスタイルに適したプランを選びましょう。

 

まとめ

最後にこの記事をおさらいしておきましょう!

格安SIMに乗り換えるメリット・デメリットは以下の通りです。

格安SIMのデメリット

  • 通信速度は大手キャリアに比べて遅い
  • 大手携帯キャリアに比べて通話料が高い
  • キャリア決済などの、大手携帯キャリアが提供するサービスが使えない
  • クレジットカード決済が多い
  • キャリアメールが使えない
  • 実店舗を持たないMVNO事業者が多く、サポートが薄い
  • LINEのID検索が使えない
  • 初期設定を自分でおこなう必要がある

格安SIMのメリット

  • 最大の魅力は月額料金の安さ
  • 格安SIM会社ごとに様々な付加価値のあるサービス
  • シンプルな料金プラン

デメリットの方が多く見えますが、それ以上に大きなメリットがあるのが「格安SIM」です。

ぜひこの機会に格安SIMへの乗り換えを検討してみてください!

 

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