つみたてNISA 資産運用

つみたてNISAで始める資産運用/オススメ投資信託を徹底解説!

本記事では、つみたてNISAを始めるにあたって、たくさんの商品(投資信託)がる中で運用商品を選ぶ際のポイントとオススメの運用商品をご紹介させていただきます。

 

つみたてNISAってたくさんの運用商品があるけれど、何を選んだらいいんだろう。。。

運用商品がたくさんあると何を選んでいいか迷っちゃうよね。
今回は、運用商品を選ぶ時のポイントと一緒にオススメの運用商品を紹介するね‼

 

今回は、つみたてNISAを始めるにあたってオススメの運用商品(投資信託)を紹介させていただきます。
なぜ金融機関よりも先に運用商品?と思った方もいるかもしれません。
なぜなら、金融機関によって取り扱いのある運用商品(投資信託)が違うからです。
いざ口座を開設したのに、買いたいと思っていた運用商品(投資信託)が取り扱っていない!なんてことにならないように、先に運用商品を決めてから金融機関を決めていきましょう。

 

この記事でわかること

  • 「つみたてNISA」の商品選びのポイントがわかる。
  • 「つみたてNISA」のオススメ運用商品がわかる。

 

2019年のFUND of Yearのリターンランキング

リターンランキング

 

リターン順位 得票順位 投信名 リターン リスク
1 7 *グローバル3倍3分法ファンド(1年決済型) 31.80(%) 8.7(%)
2 2 eMAXIS Slim米国株式(SP500) 30.51 14.9
3 6 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) 29.84 15.1
4 3 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 28.89 14.7
5 4 ニッセイ外国株式インデックスファンド 28.85 14.7
6 11 たわらノーロード 先進国株式 28.77 14.7
7 13 eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 27.52 14.8
8 17 野村つみたて外国株投信 27.46 14.8
9 1 eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー) 26.82 14.4
10 9 *バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) 26.38 14.8
11 12 *農林中金<パートナーズ>長期厳選投資おおぶね 26.12 13.4
12 16 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT) 25.76 14.7
13 14 ひふみ投信 22.81 12.3
14 18 eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型) 21.57 13.6
15 20 eMAXIS Slim新興国株式インデックス 18.35 17.4
16 19 野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ 16.80 5.5
17 5 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 16.30 7.8
18 7 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 14.99 7.9
19 15 結い 2101 9.44 6.7

 

ランキングを見るとeMAXIS Slimシリーズと楽天インデックスシリーズが上位を占めてるんだね!

どちらのシリーズも信託報酬が最安水準の0.3%以下となってて、人気でオススメな投資信託になってるよ‼

 

つみたてNISA 投資信託を選ぶときのチェックPOINT!

チェックPOINT

ランキングだけを見ても、どれを選べばいいのか難しいと思いますので、商品を選ぶときのチェックすべきPOINTを解説させていただきます。

 

ポイント1 負担する手数料(信託報酬)が安いこと

信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間は運用会社に支払わなければいけない経費になります。
専門家に投資・運用を代行してもらう代わりに運用代行費を支払っているとお考え下さい。
つみたてNISAで選べる投資信託の信託報酬は0.0938%~1.65%の範囲内になっています。
つみたてNISAで長期間(最長20年間)投資信託をおこなうと考えた場合、信託報酬は安いにこしたことはありません。

 

ポイント2 純資産総額が高い水準で継続的に増えていること

純資産総額とは、投信が運用している資産の合計金額になります。
純資産総額が多いということ、継続的に増えていることは、それだけ多くの投資家がその商品(投資信託)を買うと判断した結果になります。
逆に、純資産総額が少ない商品(投資信託)は投資家から人気がないといえます。(発売したての商品(投資信託)は除く)

 

つみたてNISA オススメ投資信託

オススメ投資信託

 

オススメしたい投資信託は、信託報酬が安く大手ネット証券で取り扱いのあるeMAXIS Slimシリーズと楽天インデックスシリーズになります。
その中でも、特にオススメな投資信託をご紹介させていただきます。

 

eMAXIS Slim米国株式(SP500)

メモ

アメリカ市場に上場する大型株約500銘柄に分散投資が出来る投資信託です。
アメリカで大型株500社で構成されるSP500に連動し、アメリカ市場の約80%をカバーしています。
つみたてNISAは長期の資産運用(最長20年間)を目的としているので、本ファンドなら低コストで右肩上がりに成長を続けるアメリカの経済成長に投資をおこなうことが出来ます。
余談になりますが、投資の神様であるウォーレン・バフェットは自分の死後に備えて妻に「資金の90%をSP500に投資せよ」という言葉を残しています。

ファンド名 eMAXIS Slim米国株式(SP500)
設定日 2018/07/03
商品種別 インデックス投信
資産クラス 米国株式
対象インデックス SP500
購入手数料 0%
信託財産留保額 0%
信託報酬 0.162%
実質コスト 0.241%
純資産総額 565.52憶円
主な販売会社 楽天証券、SBI証券、マネックス証券

 

楽天・全米インデックス・ファンド(楽天VTI)

メモ

アメリカ市場に上場する大型株、中型株、小型株約4000銘柄に分散投資がおこなえる投資信託になっています。
大型株だけでなく、成長率が高い中型株、小型株まで網羅しているのが一番の魅力になります。
約4000銘柄ですので、この商品1つでアメリカ全てを買っているといっても過言ではありません。
eMAXIS Slim米国株式がSP500に連動していることに対して、楽天・全米インデックス・ファンドはCRSP USトータル・マーケット・インデックスというアメリカ市場を指す指数に連動した値動きになっています。
eMAXIS Slim米国株式同様に、低コストで右肩上がりに成長を続けるアメリカの経済成長に投資をおこなうことが出来ます。

ファンド名 楽天・全米インデックス・ファンド(楽天VTI)
設定日 2017/09/29
商品種別 インデックス投信
資産クラス 米国株式
対象インデックス CRSP USトータル・マーケット・インデックス
購入手数料 0%
信託財産留保額 0%
信託報酬 0.159%
実質コスト 0.2228%
純資産総額 788.62憶円
主な販売会社 楽天証券、SBI証券、マネックス証券

 

eMAXIS Slim先進国株式インデックス

メモ

日本を除く22ヶ国の先進国の株式約1300銘柄に分散投資がおこなえる投資信託になっています。
アメリカ株式を約68%組み入れており、apple、Microsoft、Amazon、Facebook、alphabetなど、誰もが知っている名だたる企業の株が組み入れられています。
MSCIコクサイインデックスという海外先進国市場の「日経平均株価」のような指数に連動した値動きになります。

ファンド名 eMAXIS Slim先進国株式インデックス
設定日 2017/02/27
商品種別 インデックス投信
資産クラス 先進国株式
対象インデックス MSCIコクサイインデックス
購入手数料 0%
信託財産留保額 0%
信託報酬 0.10615%
実質コスト 0.18389%
純資産総額 783.42憶円
主な販売会社 楽天証券、SBI証券、マネックス証券

 

eMAXIS Slim全世界(オールカントリー)

メモ

日本を含む先進国株式、新興国株式からなる全世界47の国と地域に分散投資をおこなえる投資信託になっています。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動した値動きになっており、アメリカ株式や新興国株式に比べ大きなリターンは期待できませんが、これ1本で世界中の株式に分散投資が出来るため、リスクを抑えつつリターンを狙いたい方にはオススメな投資信託となっています。

ファンド名 eMAXIS Slim全世界(オールカントリー)
設定日 2018/10/31
商品種別 インデックス投信
資産クラス 全世界株式
対象インデックス MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
購入手数料 0%
信託財産留保額 0%
信託報酬 0.1144%
実質コスト 0.2285%
純資産総額 165.10憶円
主な販売会社 楽天証券、SBI証券、マネックス証券

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

メモ

日本を含む先進国株式、新興国株式からなる全世界48の国と地域に分散投資をおこなえる投資信託になっています。
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動しており、eMAXIS Slim全世界(オールカントリー)同様に、これ1本で世界中の株式に分散投資が出来るようになっています。

ファンド名 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
設定日 2017/09/29
商品種別 インデックス投信
資産クラス 全世界株式
対象インデックス FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
購入手数料 0%
信託財産留保額 0%
信託報酬 0.132%
実質コスト 0.2988%
純資産総額 330.88憶円
主な販売会社 楽天証券、SBI証券、マネックス証券

 

まとめ

オススメ投資信託はどれも信託報酬が安く低コストな商品になっています。
200年間、暴落を乗り越えて右肩上がりに成長を続けるアメリカに集中投資をおこなうのであればeMAXIS Slim米国株式(SP500)や楽天・全米インデックス・ファンド(楽天VTI)
世界中に分散投資をおこなうのであれば、eMAXIS Slim全世界(オールカントリー)や楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
発展途中の新興国の将来性に分散投資するのであればeMAXIS Slim新興国インデックス(ハイリスク・ハイリターン)がオススメです!

 

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