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資産運用にオススメな楽天証券の人気投資信託【楽天VTIを徹底解説】

資産運用を始めたばかりの人にとって、数多くの投資信託の中から何を選べばいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

本記事では、楽天証券で人気が高い楽天VTIを運用している理由をまとめました。

 

楽天証券のつみたてNISAって何がオススメ?

楽天証券で人気がある投資信託は楽天VTIと楽天VTだよ!今回は楽天VTIについて詳しく解説していくね!

 

つみたてNISA、iDeCoで資産運用を始め今では特定口座でも楽天VTIを積立てるようになりました。

楽天VTIは、投資初心者が資産運用をおこなう上で最善の選択肢の1つになります。

一番の理由は世界経済の中心はアメリカで、楽天VTIひとつでアメリカ市場全体に投資が出来るからです。他にも信託報酬が最安水準であったり楽天ポイントが貯まったりとメリットが多くあるのも積立理由になります。

 

この記事でわかること

  • 「楽天VTI」とはどのような投資信託なのかがわかる。
  • 「楽天VTI」の特徴がわかる。

 

楽天VTIとは

楽天VTIとは、バンガード社が運用をおこなうVTIという商品の買付をおこなう投資信託になります。

 


楽天投信投資顧問より引用
楽天VTIの仕組み

 

まずは楽天VTIの特徴を見ていきましょう!
商品名 楽天・全米株式・インデックス・ファンド(楽天VTI)
商品の種類 投資信託
資産クラス 米国株式
連動指数 CRSP USトータル・マーケット・インデックス
信託報酬 0.1596%
運用会社 楽天投信投資顧問
主な販売会社 楽天証券、SBI証券、マネックス証券
つみたてNISA 対象

楽天VTIはアメリカ市場全体に投資することができ、信託報酬が非常に低コストなことがお分かりいただけます。

 

楽天・全米株式・インデックス・ファンド(楽天VTI)のメリット

楽天VTIのメリット

メリット

アメリカ市場の4000銘柄に分散投資がおこなえる。

信託報酬が0.162%と最安水準の低コスト。

円で直接購入できる。

長期運用の場合、年率7%のリターンが期待できる。

 

アメリカ市場に分散投資がおこなえる

アメリカ市場は1800年代から幾度の暴落を乗り越えて右肩上がりに成長を遂げていきました。

対して日本市場はバブル絶頂期であった1989年に付けた38,957円を最高値として、2020年まで一度も高値を更新したことがありません。

NYダウチャート

NYダウチャート

 

日経チャート

日経チャート

現在、日本は少子高齢化が問題となっていますが、アメリカは対照的に人口が増え続けています。経済が発展するためには労働力である人口の増加は不可欠になります。

世界時価総額ランキングの上位10社中7社はアメリカの企業となっています。

今後も人口が増え続ければ、第2、第3のappleやAmazonが誕生する可能性もあるのです。

 

世界時価総額ランキング

順位 企業名 時価総額 国名
1 サウジアラブコム 1,777.766(億ドル) サウジアラビア
2 マイクロソフト 1,232.256 アメリカ
3 アップル 1,196,081 アメリカ
4 アマゾン・ドット・コム 937,750 アメリカ
5 アルファベット 920.475 中国
6 アリババ・グループ・ホールディング 556.196 アメリカ
7 フェイスブック 548.626 アメリカ
8 バークシャー・ハシャウェイ 502.476 中国
9 テンセント・ホールディングス 469.311 アメリカ
10 JPモルガン・チェース 356.919 アメリカ

楽天VTIは、米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、投資可能銘柄のほぼ100%となる約4,000銘柄で構成されている、CRSP USトータル・マーケットインデックスに連動した投資信託になっています。

つまり、楽天VTIを買えばアメリカ市場をまるっと買っているといっても過言ではありません。

また、構成銘柄の上位には、Microsoft、apple、Amazon、Facebookと誰もが耳にしたことがある一流企業が組み入れられています。

 

信託報酬が低コスト

楽天VTIは信託報酬が0.162%と最安水準に設定されています。さらに、ノーロード商品であるため売買にかかる手数料は一切発生しません。

信託報酬が年1%でも高くなってしまうと年間で数万円規模の信託報酬が発生してしまいます。

長期間の資産運用として投資信託を積み上げている場合、最終的に数百万円から数千万円規模での保有になってくるので、信託報酬は安いにこしたことはありません。

円で直接購入できる

本家VTIを買おうと思った場合、まず円をドルに両替してからドル建てで買わなくてはいけません。また、本家VTIはETFであるため1株単位でしか買うことが出来ません。

対して、楽天VTIは円で100円から購入出来るため購入のハードルが低く、投資初心者にも買いやすくなっています。

年率7%が期待できる

過去30年間アメリカに投資を行った場合、リーマンショックなどの暴落を含めても7%前後の利回りとなっています。楽天VTIはアメリカ市場を投資対象としているため、長期的な利回りは7%前後だと考えられています。

ローリスクで7%の利回りが期待できるのは大変魅力的ではないでしょうか。

ポイント

VTIは過去15年で年率7.8%のリターン

SP500(ドルベース)は過去30年で年率10%のリターン

SP500(円ベース)は過去30年で年率9.4%のリターン

コロナショックの中、楽天VTIに投資をおこない続けた場合、株価が回復した際には年率7%以上のリターンが期待できるのではないでしょうか。

 

年率7%で20年間運用した場合

年率7%で20年間運用した場合

つみたてNISAで年間40万円を7%の利回りで20年間運用をおこなった場合、元本7,999,920円に対し9,364,128円が運用収益となります。

 

 

楽天・全米株式・インデックス・ファンド(楽天VTI)のデメリット

楽天VTIのデメリット

好きなタイミングで買うことが出来ない

楽天VTIは投資信託であるため、本家VTIのように好きなタイミングで売買をおこなうことは出来ません。

投資信託である以上、購入するときの価格である基準価格は申込日の取引後に算出される価格が適用されます。これは楽天VTIだけでなく、投資信託共通のデメリットといえるでしょう。

 

まとめ

まとめ

楽天VTIはアメリカ市場の4000銘柄に分散投資がおこなえる。

信託報酬は最安水準の0.162%である。

円で直接購入が出来るため、投資のハードルが低く初心者でも買いやすい。

長期運用をおこなった場合、7%の利回りが期待できる。

楽天VTIはつみたてNISAやiDeCoととても相性がよくオススメな投資信託となっています!

 

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