コロナショックで大暴落

株式投資 資産運用

新型コロナで市場はクラッシュ!長期投資家にチャンス到来!?

本記事では、新型コロナウイルスによる株式市場の状況と、管理人の運用方針を詳しく解説していきます。

 

つみたてNISAの口座開設出来たんだけど、この暴落のタイミングで始めない方がいいのかな?

むしろ、つみたてNISAを始めるならこのタイミングはチャンスだよ!
今回は、なぜこの時期に始めた方がいいのか詳しく解説していくね!

 

この記事でわかること

  • 過去の暴落との比較がわかる。
  • なぜ暴落がチャンスなのかがわかる。
  • 暴落時の投資マインドがわかる。

 

新型コロナウイルスで市場は大暴落

暴落

2020年1月8日にWHOが新型コロナウイルスを認定してから、中国での感染拡大だけではおさまらず、日本、アメリカなど世界中の国々に感染が拡大していきました。

その結果、感染拡大の影響を受け、株式市場は大混乱に陥りました。

投資家が先行きに対して不安を表すVIX指数(恐怖指数)は最大75.47%と過去最大であるリーマンショックの89%に迫る勢いとなりました。

過去のVIX指数

2001年 米国同時多発テロ事件 49%
2008年 リーマンショック 89.53%
2010年 ギリシャ財政危機 46%
2011年 東日本大震災 69.88%
2015年 チャイナショック 40%

過去のVIX指数からも、新型コロナウィルスが市場に与えた影響はとても大きいことがお分かりいただけます。

VIX指数チャート

VIX指数チャート

またVIX指数だけでなく、2月に29,500ドルの市場最高値を更新したNYダウも21,000ドルまで約8,500ドルもの下落となりました。

 

NYダウチャート

VIX指数の上昇やNYダウの短期間での大幅な下落を目の当たりにして恐怖を覚える投資家も多いのではないのでしょうか。

新型コロナウイルスは中国では終息してきていると言われていますが、世界規模で見ればまだ広まり始めたにすぎません。

今後、新型コロナウイルスが終息し株価が回復していくのか、それとも更に世界中に広まりリーマンショック以上の大暴落を引き起こすのかは誰にもわかりません。

新型コロナウイルスの暴落は投資家にとってピンチなのでしょうか。それともチャンスなのでしょうか。

大切なのは退場せずに生き残ることです。

私は、ピンチのときこそチャンスと考えます。

長期資産運用に暴落はチャンス!

 

なんでピンチの時がチャンスなの?

過去のチャートと照らし合わせて見ていこう!

 

短期投資においてはコロナショックはピンチでしかないかもしれません。しかし、つみたてNISAなどの長期資産運用にとって暴落はチャンスになります。

1900年代からのNYダウのチャートを見ると、株式市場は幾度も暴落しているのがお分かりいただけます。

しかし、その度に株式市場は長い年月をかけて何度も暴落を乗り越えて成長し続けています。

2008年リーマンショックで株価は大暴落に見まわれました。しかし、約4年間の年月をかけて株価は回復し高値を更新していきました。

また、2011年に起こった東日本大震災でも同様に株価は暴落にみまわれましたが、約1年の年月をかけ株価を回復させていきました。

つまり、リーマンショックや東日本大震災の暴落の中、狼狽売りをせずに自分の投資スタイルを信じ買い続けた場合、数年後には大きく資産を伸ばせていたことになります。

 

1960年以降 NYダウチャート

1960年以降 NYダウチャート

 

暴落時の投資マインド

暴落時のルール

 

これだけ大暴落してるから、一気に買うチャンスだよね!

それはあまりにも危険だから絶対ダメ‼

 

投資のルール

新型コロナウイルスの感染拡大以降、株式市場は連日のように株価を大きく下げています。
そこで大切になるのは自分で決めた投資ルールです。

株価下落が一時的なものなのか、長期的になるのかは誰にも分かりません。

また、新型コロナウイルスが消息したとしても、すぐに経済活動が回復するとは限りません。

株の世界では「頭と尻尾はくれてやれ」という有名な言葉があるように、天井と底は誰にも分からないのです。

つまり、株価の底だと思って1度に多くのお金を使ってしまうことは大変リスクが高いといえます。

長期資産運用であれば、ドルコスト平均法で複数回に分け、時間的分散を行うのがよいでしょう。

ポイント

・自分で決めた投資ルールを守る

・焦って狼狽売り売りをしてしまわない

・1度に多くのお金をつぎ込まない

・ドルコスト平均法で時間的分散をおこなう

・何よりも生き残ること!!!

 

上のポイントが資産運用をするうえで重要なことなんだね。

いつ予期せぬ出来事が起こるか分からないから、資産を守るためにも投資のルールをしっかり決めておくことが大切だよ!

 

含み損に耐える精神

2019年はNYダウやSP500が最高値を更新するなど株式市場が右肩上がりに成長を続けました。

そんな市場の中で資産運用を始めた方も多く、今回のコロナショックが初めての暴落経験となり、大きな含み損が発生しパニックになってしまい狼狽売りをしてはいないでしょうか。

「今一度あなたの投資スタイルを思い出してください」

長期資産運用であれば、今回の暴落は「安く株が買える」ということになります。ドルコスト平均法などを用いて分散投資をおこない、平均取得単価を下げることが出来ます。

狼狽売りをせず分散投資をおこなえば、株式市場が回復した際に現在の含み損は大きなリターンとなって返ってくるでしょう。

株式市場の未来を信じ資産運用を始めたのであれば、狼狽売りをせずこの暴落を乗り越えていきましょう。

 

まとめ

 

今回のコロナショックは株式市場にとても、10年に1度あるかないかの大きな衝撃を与えるものとなりました。
暴落だからといってパニックにならず、自身の投資ルールに基づいて冷静に運用を行っていきましょう。

ちなみに、tatsuさんはどーしてるんですか?

私は含み損になっていますが、ドルコスト平均法を活用して毎日少額づつ積み上げていますよ‼

 

ブログランキングに参加しております。
よろしければポチっとお願いします!

インデックス投資ランキング


株式長期投資ランキング


NISA(ニーサ)ランキング

-株式投資, 資産運用
-

Copyright© 育てる資産.com , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.