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iDeCo 資産運用

資産運用×確定拠出年金(iDeCo) オススメ金融機関

本記事では、iDeCoを始めるにあたって金融機関を選ぶ際のポイントと金融機関ごとのオススメ商品(投資信託)を解説していきます。

 

iDeCoを始めたいんだけどどこの金融機関を選べばいいの?

金融機関によって商品ラインナップが違ったり、手数料が異なったりどこの金融機関で始めても同じというわけではないので、今回は金融機関を比較して、どこの金融機関で口座を解説すればいいのか詳しく解説していくね

 

この記事でわかること

  • 金融機関を選ぶチェックポイントがわかる。
  • 証券会社ごとのオススメ商品がわかる。

 

金融機関を選ぶときのPOINT!

POINT

魅力的な商品ラインナップが多いこと

iDeCoでは定期預金(元本確保型)と投資信託(元本変動型)の金融商品を運用することになります。

どの金融機関でも同じ商品が買えるわけではないので、いざ口座を解説したらほしい商品がなかったなんてことがないように、あらかじめ確認しておきましょう。

重要ポイント

iDeCoは60歳までの長期運用となるので、基本的に信託報酬の低いインデックス型が充実したラインナップになっていること。

 

口座管理料が安いこと

iDeCoでは、加入時に2,829円、毎月、国民年金基金連合会に171円、信託銀行に66円の手数料がかかります。

上記の手数料に加えて金融機関ごとに異なる口座管理費用が発生してきます。また、金融機関によって無料のところから最大629円と大きく異なってきます。

いつかかる どこに払う いくら
加入時
手数料
加入時
(1回だけ)
国民年金基金連合会 2,777円
運営管理機関 一部の運営管理機関では手数料をとるところもある
口座管理
手数料
加入時
(毎月)
国民年金基金連合会 月額103円
事務委託先金融機関 月額64円
運営管理機関
運営管理機関により異なる
給付事務
手数料
受け取る時 事務委託先金融機関 1回につき432円

 

重要ポイント

iDeCoは60歳までの長期資産運用となるので629円の場合、1年間で7,548円、10年間で75,480と長期運用になるほど大きく変わってきます。
20代から始めた場合、40年の運用で301,920円も変わってくるので手数料の違いはバカに出来ません。

 

サービスの充実

iDeCoを始めるにあたって、Webサイトや金融機関の窓口を通して口座開設をおこないます。
ネット証券会社の場合、実店舗がないため電話での対応のみになるのでコールセンターの対応など確認しておきましょう。

また、金融機関ごとに資産のシュミレーション機能や運用レポートの更新頻度などが異なってくるため、必要な機能が揃っているのかも確認しておきましょう。

 

それでは、金融機関ごとの商品ラインナップを見てみましょう!

 

楽天証券

 

楽天証券のオススメ商品はこれだ!
投資先 銘柄名 ファンド管理費用(信託報酬含む)
海外株式 楽天・全米インデックス・ファンド(楽天VTI) 0.162%以内
国内外株式 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT) 0.222%
国内外株式 セゾン資産形成の達人ファンド 1.5500%

 

チェックポイント

楽天証券の人気商品は楽天バンガードシリーズになります。

iDeCoで楽天バンガードシリーズを買えるのは楽天証券のみになります。しかし、つみたてNISAで人気があるeMAXIS Slimシリーズは楽天証券のiDeCoではラインナップされていないので、eMAXIS Slimシリーズを運用したい場合は、つみたてNISAか特定口座での運用になるので注意が必要です。

 

SBI証券

 

SBI証券のオススメ商品はこれだ!
投資先 銘柄名 ファンド管理費用(信託報酬含む)
海外株式 <購入・監禁手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.1023%以内
海外株式 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 0.10615%以内
海外株式 eMAXIS Slim米国株式インデックス(SP500) 0.0968%以内

 

チェックポイント

SBI証券のiDeCoには、セレクトプランとオリジナルプランの2種類のプランが用意されています。

オススメはeMAXIS Slimシリーズがラインナップされているセレクトプランになります。

セレクトプランでは、投資信託が33本と定期預金の計34本が用意されています。

 

マネックス証券

 

マネックス証券のオススメ商品はこれだ!
投資先 銘柄名 ファンド管理費用(信託報酬含む)
海外株式 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 0.10615%以内
海外株式 eMAXIS Slim米国株式インデックス(SP500) 0.0968%以内
国内外株式 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 0.154%以内

 

チェックポイント

eMAXIS Slimシリーズがラインナップされていて投資信託25本と定期預金の計26本がラインナップされています。

資産運用の経験がなくても簡単な質問に答えるだけで、最適な運用プランを提案するロボアドバイザー「iDeCoポートフォリオ診断」が無料で使えるようになっています。

 

まとめ

 

楽天証券、SBI証券、マネックス証券ともに低コストな運用商品が多くラインナップされています。
また、3社とも運営管理手数料がかからないためiDeCoを始めるにはオススメの金融機関になります

3社の内どの金融機関で始めればいいのかな?

楽天バンガードシリーズを運用したいのであれば楽天証券、eMAXIS Slimシリーズを運用したいのであればSBI証券がオススメだよ‼
管理人は楽天バンガードシリーズを運用したかったので楽天証券で口座を開設しているよ!

 

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